人体に安全な低濃度オゾンガスでも新型コロナウイルスの不活性化に効果があることが、実験的に証明されました。

藤田医科大学(愛知県豊明市)の研究グループが、人体に安全な低濃度(0.05または0.1ppm)のオゾンガスでも新型コロナウイルスを不活性化できるという実験結果を発表しました。

https://www.fujita-hu.ac.jp/news/j93sdv0000007394.html

この発見により、医療施設をはじめとする人の集まる場所で、低濃度オゾンガスを発生させることのできる空気浄化装置使用による感染リスクの低減が期待されています。

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